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枝優花監督トークショー & 塩塚モエカ(羊文学)ミニライブ

開催日/2019年7月20日(土)
時間/18:20-19:00(40分間)
場所/クラブステージ
参加費/無料

<枝優花監督トークショー>

時間/18:20-18:50(30分間)
参加費/無料

美しくも儚い世界観がSNSを中心に話題になり、海外からの評価も高い若き映画監督・枝優花さんと、映画批評などさまざまな分野で活躍する非建築家・ヴィヴィアン佐藤さん、映画×音楽の祭典MOOSIC LAB主催の直井卓俊さんで、加賀温泉郷フェスの実行委員長・萬谷浩幸で映画、音楽、温泉、企画などについてトークします。

  • 枝優花(放課後ソーダ日和監督)
  • ヴィヴィアン佐藤(非建築家)
  • 直井卓俊(SPOTTED PRODUCTIONS代表)
  • 萬谷浩幸(加賀温泉郷フェス実行委員長)

枝優花

映画監督・写真家。1994年生まれ。
初長編映画『少女邂逅』が新宿武蔵野館を始め全国公開し2ヶ月のロングランヒットを記録。香港国際映画祭や上海国際映画祭に招待。バルセロナアジア映画祭では最優秀監督賞を受賞。2019年日本映画批評家大賞にて、新人監督賞を受賞。
またSTU48やindigolaEnd、KIRINJIなどの多くのアーティスト作品を手掛ける。


ヴィヴィアン佐藤

美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。
ジャンルを横断して独自の見解ですべて分析。自身の作品制作発表のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇、都市など独自の芸術論で批評を展開。
青森町おこしコンサルタント、尾道観光大使。サンミュージック提携。


直井卓俊

1976年、栃木県生まれ。法政大学卒業後、アップリンク勤務を経て、SPOTTED PRODUCTIONSとして配給、宣伝などを手がける。
配給作品に『SR サイタマノラッパー』シリーズ『フラッシュバックメモリーズ3D』『自分の事ばかりで情けなくなるよ』『百円の恋』、企画プロデュース作品に『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』『5つ数えれば君の夢』『私たちのハァハァ』『少女邂逅』、気鋭の映画監督×アーティストによる映画祭『MOOSICLAB』など。
6月には初の演劇プロデュース作品『アルプススタンドのはしの方』が浅草九劇で上演される。


萬谷浩幸

加賀温泉郷フェス実行委員長。
2012年、レディー・カガプロジェクトにて観光庁長官表彰を受賞。2017年、2018年MOOSIC LAB審査員。2018年、加賀四湯博企画委員長として加賀温泉郷観光大使にモーニング娘。'18加賀楓を起用。内閣府が定めるクールジャパン地域プロデューサー。


<羊文学ミニライブ>

時間/18:50-19:00(10分間)
参加費/無料

放課後ソーダ日和の主題歌を歌う羊文学のボーカリスト、塩塚モエカによる弾き語りのミニライブを開催します。


塩塚モエカ(羊文学)

2012年、高校一年生の時に結成した“羊文学”のギター&ボーカル、そして全楽曲の作詞/作曲を担当。
現在のメンバーは、塩塚モエカ(Vo.Gt)、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)によるスリーピースにて精力的に活動中。
2017年『トンネルを抜けたら』でfelicityよりデビュー、現在まで2枚のEP、1枚のアルバムをリリース。
7/3には新作EP「きらめき」をリリース、そして8月には東名阪のワンマンツアーも開催。
様々な音楽から影響を受けた重厚なバンドサウンドと強い意思を持ったボーカルが若者を中心に人気を集めている。
また、バンド活動と並行しての自身の弾き語りは、儚さと時に空間をまるごと包み込むかのような抱擁力をもった歌で聴く者を虜にさせている。

https://twitter.com/moekashiotsuka

塩塚モエカ